2月4日(月)インフルエンザによる園閉鎖について

本日インフルエンザで欠席されたお子さんが多く、園医と相談し、これ以上の蔓延を防ぐ為、明日5日(火)~8日(金)までの4日間を臨時休園とさせていただきます。

※ 8日(金)に予定しておりました保育参観日は、15日(金)に延期いたします。

※ 5日(火)に予定しておりました英語遊びは12日(火)に振り替えます。

  体操教室につきましては日程が決まり次第ご連絡いたします。

※ 2月5日(火)14:10~の体操教室及び2月8日(金)14:30~のECCはお休みです

 
 

 インフルエンザは、患者のつばや鼻汁に含まれるウイルスを吸い込んだり、ウイルスがついた物を触った手で口・鼻に触れると、粘膜などを通じて感染します。

1 外出後、食事前などには、流水・石けんによる手洗いを徹底しましょう。

  インフルエンザウイルスには、アルコール製剤による手指消毒も効果があります。

2 感染を予防するために人込みを避ける、又はマスクを着けましょう。

3 せきエチケットを守りましょう。(せきやくしゃみが出るときはマスクを着ける、又はティッシュペー

  パーなどで口や鼻をおおうなど)

4 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。適切な

  湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

5 発熱などでインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診し、登園などを控え、自宅で安静

  にしましょう。

 

 

 

さらに、溶連菌感染症にかかったお子さんもいます。下記の症状が見られる場合やご心配な方は、お早めに医師にご相談ください。溶連菌感染症の場合も、治癒後、医師の登園許可書をご提出ください。

 

◇溶連菌感染症とは?◇

◆ はじめの症状――――――

2日から1週間の潜伏期があり、かぜに似た症状があらわれる。

・  39度前後の熱が出る。

・  のどや扁桃が真っ赤になり痛みがある。

・  腹痛や吐気を伴うこともある。

 

◆  ひどくなると――――――

・  細かく赤い発疹が首、胸、わき、下腹部に出る。

・  発疹が全身に広がる。

・  舌の表面のザラザラした部分がブツブツ赤くはれ、いちごのようになる。