入園のご案内

募集要項

募集園児
満3歳児(4年保育)若干名
 3歳児(3年保育)20名
 4歳児(2年保育)若干名
 5歳児(1年保育)若干名
願書配布
平成30年10月15日(月)より
願書受付
平成30年11月1日(木)13:30~17:00
平成30年11月2日(金)以降 15:30~17:00
※入園願書に必要事項をご記入の上、ご持参ください。また、当日は面接を行いますのでお子さんと一緒にご来園ください。
※11月2日以降受付の方は、事前に電話にてご連絡ください。
※上履きを持参してください。
選考方法
願書受付の時にお子さまに対して簡単な面接を行います。
入園許可
面接の結果、即日入園を許可します。
入園手続
  1. 幼稚園に直接申し込み
  2. 入園の内定(入園料は徴収しません)
  3. 幼稚園を通じ支給認定を市へ申請
  4. 市から幼稚園を通じ支給認定証の交付(1号認定)
  5. 幼稚園との契約

※1号認定:[教育標準時間認定] お子さんが満3歳以上で、教育を希望される場合

■入園料・保育料

入園の諸経費
入園料の徴収はいたしません。
「子ども・子育て支援新制度」では、教育・保育に要する費用は、所得段階に応じて市町村が定める利用者負担額を利用者から毎月徴収することが基本となります。
従って、これまで徴収してきた入園料についても、基本的に、保育料とともに教育に要する費用を賄うため徴収してきていましたが、新制度の主旨に従い徴収いたしません。

「施設型給付」を受ける幼稚園に移行しました。
下表のとおり、世帯ごとの市町村民税の課税状況による応能負担となります。

階層区分 保育料
①生活保護世帯 0円
②市町村民税 非課税世帯
(市町村民税所得割非課税世帯含む)
(ひとり親世帯等:0円)
3,000円
0円
③市町村民税
所得割課税額77,100円以下
(ひとり親世帯等:3,000円)
6,600円
3,300円
④市町村民税
所得割課税額211,200円以下
15,000円
7,500円
⑤市町村民税
所得割課税額211,201円以上
20,200円
10,100円

※幼稚園年少から小学校3年までの範囲において、最年長の子どもから順に2人目は上記の下段の金額、3人目以降については0円となります。

実費徴収額
入園準備金(4,000円+教材費)
個人で使用する紅白帽子、お使い袋、粘土、はさみ等 入園時4,000円
教材費 年少500円、年中1,000円、年長1,500円

給食費
一食320円程度とし、年間代金として、月3,000円。

通園バス
通園バス利用の方、月額2,800円。片道のみを希望の方は1,400円。
※兄弟割引(2人目は半額、3人目以降は0円)

行事参加費(一部)
親子遠足、観劇、お泊まり会等一部行事の参加費用として。

■園児服

通園着として、園児服を購入していただきます。入園手続きの際にお申し込みいただき、後日お渡しいたします。

  • 夏服(上着3,300円・帽子1,650円)
  • 冬服(上着7,200円・帽子2,580円)
  • ズボン(夏冬兼用3,800円)
  • スカート(夏冬兼用4,300円)
  • 通園カバン(2,200円)

※リサイクルの園児服が若干ございます。サイズ等も含め数に限りがありますが、入園願書受付順に購入できますのでご希望がございましたらお尋ねください。


■通園バス

バス送迎をご希望の方は、お申し出により送迎いたします。

バスの現在位置をGPSにより保護者の方にお知らせ、お迎えの負担・心配を減らします。
保護者の方は、携帯で簡単にバスの位置を地図で確認できます。


■給食

<実施日>
火曜日、水曜日、木曜日
(給食業者に依頼いたします。)

<メニュー>
火曜日/パン給食(パン、おかず、牛乳)
水曜日/ごはん給食(ごはん、おかず、お茶)
木曜日/お楽しみ給食(麺類やカレー等、デザート)

当園の給食は、コープさっぽろと契約しており、アレルギー対応もしています。
食材はコープさっぽろの品質基準で、食品添加物、食品微生物、産地などを規制しており、安全安心を提供しています。

ご用意いただくもの

  1. 上靴(靴箱に入る大きさのもの)
  2. お弁当用品 お弁当箱・ランチマット・おしぼり・はし・スプーンセット・歯ブラシ
  3. コップ(割れないもの)
  4. プール遊び用具 水着・水泳帽・ヘルパー(腕用浮き輪)・バスタオル・プール遊び用バッグ(ビニールバッグ等)
  5. 着替え一式(巾着袋に入れて)※園で保管します。

※持ち物には、すべて名前をつけてください。
※名札・おつかい袋・その他園児が使う教材等は、すべて幼稚園で用意します。
※昼食時や制作時に、スモックを着用したい人は各自ご用意ください。
※コップは衛生管理のため、ひものついた巾着袋に入れてください。

施設型給付金について

本園は平成27年4月より「子ども・子育て支援新制度」の幼稚園に移行しました。

sisetugatakyuhu_flow子ども・子育て支援新制度とは
国は、平成24年に「子ども・子育て関連3法」を制定し、平成27年度から『子ども・子育て支援新制度』を実施しました。この新制度は、子どもやその養育者に必要な支援を行い、一人一人の子どもが健やかに成長できる社会の実現に寄与することを目的としています。

小樽市では、「小樽市子ども・子育て支援事業計画」を策定し、計画の基本理念を“子供を生み育てやすい環境づくりと子どもの健やかな成長を図ります”と設定して、子どもを生み、育てやすい環境づくりに向けて、施策を推進することとしています。

連絡システム「PiCRO(ピクロ)」

小樽幼稚園では、園と保護者皆様のコミュニケーションを円滑にし、より良いサービスを行うために「PiCRO(ピクロ)」〈http://picro.jp〉システムを導入しました。

このシステムは、インターネット上で幼稚園と保護者皆様をつなぐ、オンラインサービスで幼稚園や先生方からのメッセージや、保護者様からの出席欠席連絡等小樽幼稚園に通うお子さまをしっかりとサポートするサービスです。
また、緊急時の連絡対応の手段としても使用したいと考えています。