ごあいさつ
小樽幼稚園は大正元年(1912年)に開園した、歴史と伝統のある幼稚園です。
本園は、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の全国約950の幼稚園・保育園で実践している「まことの保育」の理念に基づき、子ども一人一人を大切にし、優しい心で明るく仲良く育ちあう保育に取組んでいます。
「まことの保育」とは、浄土真宗をお開きになりました親鸞聖人のみ教えに学び、生かされているいのちにめざめ、ともに育ち合う心豊かな人間を生み出す保育と言えます。
私たちは自分一人の力で生きていると思いがちで、何事も当たり前と生きてしまいがちです。しかし、本当は、決して当たり前ではなく、他の多くのいのちに支えられ、そのおかげで生かされています。生きとし生けるもの、それぞれいのちの輝きがあり、互いにその違いを認め合い、共に生き、共に育ちあうところに「まことの保育」の実践があります。
令和7年(2025年)4月から、小樽幼稚園は「幼保連携型認定こども園」となり、新たな教育・保育機関としてスタートしました。
幼保連携型認定こども園は、幼稚園的機能と保育所的機能の両方を併せ持っている施設です。保護者の方の就労状況にかかわらず利用でき、教育と保育を一体的に提供できることが大きな特徴となっています。
これからも教職員が一丸となって、本園の特色を生かしながら、すべての子どもたちの健やかな育ちを支援していきたいと思います。
- 所在地
- 〒047-0017 北海道小樽市若松1-4-17
TEL:0134-22-6536 / 080-9613-3524
FAX:0134-22-6537 - 利用定員
-
- 0歳児
- 3名
- 1歳児
- 9名
- 2歳児
- 13名
- 3歳児
- 30名(1号、2号各15名ずつ)
- 4歳児
- 30名(1号、2号各15名ずつ)
- 5歳児
- 30名(1号、2号各15名ずつ)
- 合 計
- 115名
理 念
親鸞聖人が開かれた浄土真宗の精神に則り、「いのちの大切さ」「自然への感謝」「やさしい心」をともに育み合う「まことの保育」を実践し、心身の健全な発達を図ります。
目 標
<み仏さまを 拝みます>
み仏さまを敬い、いのちを大切にする子ども
<いつも ありがとうと言います>
感謝の心を忘れずに、素直にありがとうといえる子ども
<お話を よくききます>
お話をよく聞き、よく考える子ども
<みんな 仲良くいたします>
いつも仲良く、たくましい心と身体の子ども
私たちの思い
私たちは、子どもたちがかけがえのない一人の人間として大切にされ、安心して自分の力を発揮できる、そんな幼稚園を理想としています。
本園の先生たちは自分の思いを込めて1年間を見通したストーリー性のある活動を計画し、子どもたちの成長を見つめていきます。
誰かに言われなければ動けない指示待ちではなく、自分で考え、自分で行動する主体的な力を育てるため、「与えて、させて、急がせる」指導をせず、「聞いて、助けて、見守る」指導に努めています。
子どもを信じ任せることで柔らかな発想が生まれてきます。
子どもたちは、自分で考え行動したことを認められ、褒められることにより、自信をもってさらに挑戦しようとする意欲が高まります。
子どもたちの失敗や間違いは宝物です。試行錯誤を繰り返しながら、子どもたちは大きく成長していきます。
大人が考えた以上に様々な活動に発展し、大人の想いを超えていく子どもたちの姿に一緒に感動してみませんか。
先生・職員紹介(令和7年度予定)
園長:寺澤 真
副園長:岡﨑 昌麿
- 職 員
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- 園 長
- 1人
- 副園長
- 1人
- 事務職員
- 1人
- 主幹保育教諭
- 2人
- 保育教諭
- 13人
- 保育補助
- 3人
- 看護士
- 1人
- 特別支援教育支援員
- 2人
- 用務員
- 1人
- 運転手
- 2人